2023/02/07 第29回 北軽井沢炎のまつり 


11日夜、たいまつの火をローソクに宿し幸福を祈願する祭が北軽井沢のふれあい広場で行われます。17:00にキャンドルアートが点火、18:30の打ち上げ花火と続き、花火とローソクの光との幻想的な世界に。2023年は出店などはありません。詳細はこちら

2023/02/06 2月6日は「お風呂の日」 


温泉、銭湯、家庭風呂などの日本のお風呂文化をユネスコ世界無形文化遺産登録にと活動する(一社)HOT JAPANが制定。日本独自のお風呂文化の魅力を多くの人に知って貰いたいと、2と6を風呂と読む語呂合わせから2月6日を「お風呂の日」に。

2023/02/05 5日は初午(はつうま) 


2月最初の"午の日"は稲荷神社の祭り。江戸の子供達は宵まで太鼓を打ち鳴らして騒ぎました。お稲荷さん=稲生り=農業など産業の神様です。初午には、稲荷寿司や、使いの狐"コンコンさん"に因んで、きつねうどんを食すとの商戦も盛んです。

2023/02/04 2月4日は立春(りっしゅん) 


立春は二十四節気の一つで、天文学的には太陽黄経が315度の点を通過する時を云い、初めて春の気配を感じるとされています。昔は、立春を1年の始まりの日と定め“八十八夜”や“二百十日”などの雑節は、立春を起点にして数えます。

2023/02/03 節分 


立春・立夏・立秋・立冬、季節の変わる前日を"節分"と云います。が、行事としては立春前日の節分だけが残っています。「鬼は外、福は内」の大声と共に豆を撒きますが、近所迷惑、片付けが大変等の諸事情から、昨今は無言で袋ごと撒く人も。

2023/02/02 今年の恵方は南南東のやや南 


すっかりメジャーになった節分の"恵方巻"は大阪で食べる習慣があった太巻寿司をセブンイレブンが1998(平成10)年に採用した商品名です。恵方巻の市場規模は拡大する一方で,過剰生産による大量廃棄が社会問題となり,予約販売を強化する様になりました.

2023/02/01 2月1日は「重ね正月」 


2回目の正月を2月1日として、厄年の人が歳を一つ多くとって厄年をやり過ごそうと云う発想です。近所の人にご馳走を振る舞って歳を頂戴する「歳重ね」とも云う古くからの風習ですが、さて、今も残っている地域はあるのでしょうか。

2023/01/31 1月31日は「愛妻の日」 


嬬恋村の村名は日本武尊の"吾が妻恋し"が由来。この世界の愛妻家の聖地に総本部を置く日本愛妻家協会(名誉会長:日本武尊)が、日付(I=あい,31=さい)の語呂合わせから"愛妻の日"と宣言。最も身近の赤の他人を大切にと提唱しています。

2023/01/30 1月30日は「3分間電話の日」 


1970(昭和45)年1月30日から公衆電話の市内通話料金が3分10円に(従前は10円時間無制限)。設置台数は1984(昭和59)年93万台をピークに2022(令和4)年には約13.8万台に。現在の市内通話料金は10円で56秒(携帯電話へは15.5秒),災害時は通話無料実施も。

2023/01/29 1月29日は「人口調査記念日」 


1872(明治5)年、日本で初めて全国戸籍調査が行われました。当時の人口は、男1679万人、女1631万人、合計3311万人。2020(令和2)年の国勢調査による総人口は1億2614万人です。日本の人口は減少局面にあり、明治5年の人口と同じになる日は?年後。

2023/01/28 第21回伊参スタジオ映画祭(中之条町) 


1月28〜29日の2日間、伊参スタジオ映画祭が開催されます。両日とも当日券\1,500-のみ、前売券の販売はありません。会場:バイテック文化ホール。シナリオ大賞受賞作品や中之条町で撮影された作品など多数の映画を上映。詳細

2023/01/27 キララ★ライヴカメラ 


キララ★あがつまライヴカメラをご紹介します。中之条町から見た、高山村方面・四万温泉方面・榛名山方面・嵩山と、東西南北4方向の空模様や道路の積雪状況等をご覧頂けます。吾妻へお出かけ前の、お天気確認にご利用下さい。

2023/01/26 1月26日は「文化財防火デー」 


1949(昭和24)年1月26日に法隆寺金堂国宝十二面壁画が火災で焼損した事から、文化財を火災等から守る啓蒙目的で、1955(昭和30)年に制定されました。この日は、文化財指定の四万温泉日向見薬師堂などへの放水訓練が、寒中にもめげずに行なわれます。

2023/01/25 1月25日は「初天神」 


平安時代の政治家:菅原道真の死後、道真を天満天神とする天神信仰が広まり、天神様として親しまれています。優れた学者・詩人でもあった道真を学問の神として、特に受験生の合格祈願で人気の高い神様です。1月25日は「初天神」です。

2023/01/24 1月24日は「初地蔵」 


毎月24日は地蔵菩薩の縁日で、一年最初の1月24日は「初地蔵」です。病苦の身代わり、子育て、厄除け、延命や開運・・・昔から地蔵菩薩は「お地蔵さん」と民衆から親しまれています。「笠地蔵」などの民話でも絶大な人気がありますね。

2023/01/23 1月23日は「花粉対策の日」 


花粉問題に取組む企業や研究機関で結成された花粉問題対策事業者協議会が制定。飛散量の低減、受粉の防御等、早めの花粉対策を啓蒙するのが目的。春の花粉対策は1月・2月・3月がポイントである事から123が並ぶ日付の1月23日に。

2023/01/22 「第21回寄席ついんぷら座」チケット販売中 


中之条町ツインプラザ(交流ホール),2月25日(土)13:30開場/14:00開演,前売\1,500-/当日2,000-/ツインプラザ窓口で販売中。詳細 出演:萬橘,王楽,たけ平。落語会を牽引する人気真打の花形落語会をお楽しみ下さい。

2023/01/21 1月21日は「スイートピーの日」 


日本スイートピーの会(全国の花の生産者や生花店等で構成)が、花弁が左右対称の3種類の花びら(旗弁1枚/翼弁2枚/舟弁1枚)の数1,2,1から、1月21日を「スイートピーの日」と制定。♪赤いスイートピーも1982年のこの日にリリースされました。

2023/01/20 大寒(たいかん) 


大寒は二十四節気の一つ。天文学的には、太陽が黄道上の300度の点を通過するときです。小寒から節分までの“寒の内”の真ん中、一年で最も寒い時期です。本来は、寒さの厳しいこの頃に、武道などの稽古をすることを寒稽古と呼ぶのだそうです。

2023/01/19 嬬恋村から80トンの雪を神田小川町に 


東京の人達に雪遊びを楽しんで貰おうと、嬬恋村から神田小川町に毎年80tの雪を運びます。神田雪だるまフェアは今年で第20回の恒例行事です。21日22日、靖国通りは巨大雪だるまストリートに。小川広場は"かまくら"や雪の滑り台等のイベント。

2023/01/18 1月18日は「初観音」 


毎月18日は観音さまの縁日で、一年最初の1月18日は「初観音」と呼ばれています。高山村尻高の北向観音(福蔵寺)は1月18日が大祭日で、厄除の護摩祈祷が行われ、露天商も並び、厄除を祈願する人々など、大勢の人達で賑わいます。

2023/01/17 1月17日は「防災とボランティアの日」 


1995(平成7)年1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災が発生。災害復旧に大勢のボランティアが活躍。災害への備えの充実・強化を図る意図から、1月17日"防災とボランティアの日"、1月15日〜21日"防災とボランティア週間"を閣議で決定。

2023/01/16 1月16日は籔入り(やぶいり) 


住込みの奉公人が親元に帰れる正月とお盆の休日が「薮入り」です。昔は、主人からお仕着せと小遣いを貰って帰省できる、小僧達にとって一番嬉しい日でした。ただし、最初の3年間は見習い期間で、薮入りは許されなかったそうです。

2023/01/15 小正月の民俗行事おんべーや  


15日15時頃から中之条町入山の引沼集落で,七福神に扮した住民が,福俵を背負って家々をまわり,無病息災・承福を願い,福俵を投げ渡します。夜には,ご神木を集積した"おんべ"に火を放ち,どんどん焼きが行われます(2023年は,仮装・福俵は中止)。

2023/01/14 中之条町の「鳥追い祭り」 


毎年1月14日の「鳥追いまつり」、本年が良い年でありますようにと五穀豊穣・無病息災を祈り、害虫・害鳥駆除を願って、中之条町では11台の大太鼓を叩きながら大通りを練り歩き、厄除けの福ミカン等が投げられますが、2023年は配布に変更されます。

2023/01/13 1月13日は「遺言の意味を考える日」 


2019(平成31)年1月13日施行の改正相続法で遺言書の方式が緩和され、遺言手続が身近になった事から、遺言の大切さや意味を考えるきっかけの日となるようにと、法律施行日1月13日を、1(遺)言の13(意味)とする語呂合わせもあって制定されました。

2023/01/12 1月12日は「いいねの日」 


「#指先でエールは送れる」をキャッチフレーズに、SNSで「いいね!」のボタンを積極的に押すなど自分や他者にエールを送る機会を作り、送った人ももらった人も心が温かくなって小さな幸せが増える日にする目的で登録された記念日です。

2023/01/11 1月11日は「蔵開き」 


江戸の昔、諸大名が米蔵を開く日に始まり、商家は初荷で蔵を開く2日、一般には鏡餅を割って餅雑煮にして食べる鏡開きの1月11日が「蔵開き」です。でも、蔵があるのはお大尽(お金持ち)の家で、庶民には縁遠い行事ですね。

2023/01/10 1月10日は「糸引き納豆の日」 


納豆は糸を引くので、日付の語呂合わせ(1=い、10=と)から1月10日を"糸引き納豆の日"。7月10日も日付の語呂合わせで"納豆の日"。どちらも全国納豆協同組合連合会が制定。「豆腐と納豆は名前を取り違えられた」は誤った俗説の様です。

2023/01/09 1月9日は「風邪の日」 


45歳まで現役、4年間不敗の快記録を樹立した無敵の名横綱の谷風梶之助が、1795(寛政7)年1月9日に流感で亡くなった事から1月9日は「風邪の日」です。寒い日が続きます。風邪やインフルエンザ等、十分に気を付けてお過ごし下さい。


- Topics Board -