2018/10/24 林昌寺の地蔵菩薩(中之条町) 


中之条町の林昌寺は、戦国時代に真田幸隆の弟:矢沢頼綱により再興されました。この頼綱が合戦の際に弓矢で撃たれるところを身代わりになって助けたのが地蔵菩薩の化身であったという伝説から、10月24日を身代わり地蔵の大祭としています。

2018/10/23 霜降(そうこう) 


「霜降」は二十四節季の一つです。天文学的には太陽が黄道上の210度の点を通過するときを云います。10月8日の寒露に続いて、読んで字のごとく、霜が降りる頃と云う意味で、霜を置く様になって各地の紅葉がいよいよ盛りとなる季節となります。

2018/10/22 群馬県内の鉄道5社フリー切符 


12月31日までJR線・上信電鉄・上毛電気鉄道・東武鉄道の群馬県内の鉄道路線・わたらせ渓谷鐵道のフリーエリア普通電車が、1日間、自由に乗り降りできる「ぐんまワンデー世界遺産パス」を発売中。パス料金\2,100-(子供は\1,050-)。詳細PDFはこちら

2018/10/21 赤い羽根募金 


共同募金のシンボル「赤い羽根」運動は、全国いっせいに10月1日〜12月31日に行なわれます。昭和22年に始まり、第2回の運動から赤い羽根が使われるようになりました。寄付方法は様々で、インターネットからも可能です。詳細はこちらをご覧ください

2018/10/20 10月20日は「牧水まつり」 


大正11年10月20日、若山牧水は草津から沢渡温泉へ向かう際に、暮坂峠の素晴らしい景観に感動し「枯野の旅」を残しました。毎年10月20日11時〜恒例の「牧水まつり」が盛大に行なわれます。盗難にあった牧水像も昨年再建されました。

2018/10/19 麻薬・覚せい剤乱用防止運動 


麻薬等の薬物乱用は、青少年の警戒心や抵抗感が薄れ、人間の生命や社会を脅かす深刻な問題となっています。10月1日〜11月30日は、麻薬・覚せい剤乱用防止運動の期間です。薬物乱用防止を推進し「ダメ。ゼッタイ。」普及運動を広めましょう。

2018/10/18 中和工場運転開始から55年 


昭和38年10月18日、草津町の吾妻川水質中和工場の運転が開始されました。かつては、魚も生息できない死の川と呼ばれた強酸性の吾妻川。これが石灰乳の投入により中和され、現在は発電や流域の農業、漁業などに大きく貢献できる川になっています。

2018/10/17 10月17日は「貯蓄の日」 


昭和27年に日本銀行が、お金を無駄遣いしないで大切にしようと云う思いを込めて定めた記念日、10月17日は「貯蓄の日」です。これは、宮中行事として天皇がその年の新米を伊勢神宮に供える祭事、神嘗祭(かんなめさい)に由来しています。

2018/10/16 10月16日は「世界食糧デー」 


国連が1981年から世界共通の日として10月16日を「世界食料デー」に制定。世界の食料問題を考える日です。また、日本国際飢餓対策機構は毎年9月〜11月の3ヶ月間を世界食料デー月間として「すべての人に食糧を」との啓蒙活動を展開しています。

2018/10/15 10月15日は「きのこの日」 


味覚の秋、田舎暮らしの良さを感じる季節。代表格はキノコ。日本特用林産振興会が平成7年に、需要のピークを迎える10月の真ん中15日を記念日にしたんだそうです。道の駅や農産物直売所で旬のキノコを買って、うどんの汁の具に・・・最高。

2018/10/14 嬬恋のバレイショ 


ジャガイモの別称:馬鈴薯(バレイショ)は嬬恋村が発祥の地。かつて嬬恋では、バレイショからデンプンをとり、馬の背に積んで信州へ運んでいました。その荷が馬に付けた熊よけの鈴の形に似ている事から馬鈴薯と言われる様になったとの事です。

2018/10/13 10月13日は「引っ越しの日」 


明治元年に天皇が江戸城に入城した日を全国引越専門協同組合連合会が引っ越しの日と制定。しかし、京都市民に配慮して遷都の詔は出してませんので、正式には日本の首都は京都。天皇が東京に滞在している間だけ臨時移動している事になってます。

2018/10/12 21日に「寄席ついんぷら座」 


空前の落語ブームと云われる中、人気も実力も当代随一の若手真打3師匠の競演です。萬橘・王楽・たけ平と、豪華なメンバーで、第19回落語講座を開催。21日14時開演、中之条町ツインプラザ交流ホール。チケットは、前売\1,000-、当日\1,200-。

2018/10/11 10月11日は「山頭火の没日」 


昭和15年10月11日、独特な自由律俳句で知られる種田山頭火は松山市で生涯を閉じました(享年57歳)。山頭火は昭和11年5月に草津を訪れ、3日間の滞在で「もうやめたへや 湯けむり湯けむり」「ふいてあふれて湯畑の青き澄む」の句を残しています。

2018/10/10 10月10日は「魚(とと)の日」 


魚の俗称「とと」にちなみ、全国水産物卸組合連合会が2005年に「魚の日」に決めました。タイの目玉を強調した左のPRポスターの原画は、江戸時代から魚河岸と縁深い市川団十郎家の12代目が2006年に描いたもの。豊洲市場オープンは11日です。

2018/10/09 10月9日は「道具の日」 


「どう(10)ぐ(9)」の語呂合せから10月9日は道具の日です。東京浅草の調理具の専門店街・かっぱ橋道具街が制定。道具を使うのは人間の特徴の一つだとされてきましたが、道具を粗末にする人間が増え、今やチンパンジーにも劣るようです。

2018/10/08 寒露(かんろ) 


寒露は、二十四節季の一つです。天文学的には、太陽が黄道上の195度の点を通過するときです。季節的には、秋の長雨が終わり、本格的な秋が始まるころです。露は結び始めのころは涼しく感じられますが、この季節には寒々として冷たく感じます。

2018/10/07 10月7日は「盗難防止の日」 


とう(10)なん(7)の語呂合せから日本損害保険協会が平成15年に制定。車上荒らし、ひったくり、住宅侵入窃盗等の防止活動を行っています。盗難件数は毎年減少傾向にありますが、油断は厳禁。行楽の秋、戸締りをしっかりして出かけましょう。

2018/10/06 10月6日は「石油の日」 


昭和48年10月6日の第1次オイルショックの苦い経験を忘れずに、石油を大切に使ってもらうために「石油の日」が制定されました。10月6日の「1=イ,0=オ,6=ル」を並べ替えると「オイル=石油」となると云う、かなり強引なる由来です。

2018/10/05 10月5日は「レモンの日」(高村智恵子の歿日) 


昭和13年10月5日に洋画家高村智恵子が53歳で没。「そんなにもあなたはレモンを待っていた・・・私の手からとつた一つのレモンをあなたのきれいな歯ががりりと噛んだ」と云う詩集『智恵子抄』の「レモン哀歌」に因んでの「レモンの日」です。

2018/10/04 10月4日は二つの「天使の日」 


10(テン)4(し)の語呂合せから天使の日。トリンプ・インターナショナル・ジャパンは「天使のブラ」1000万枚販売を記念して制定。エンゼルマークで知られる森永製菓は、子供達が天使の様な笑顔になってもらいたいと願って制定。

2018/10/03 3日、4日、5日は「みたらしだんごの日」 


みたらし団子は砂糖醤油の葛餡(くずあん)をかけた串団子です。これをもっと食べて頂こうと「3=み(たら)4=し(だん)5=ご」の語呂合わせから、毎月3日・4日・5日を山崎パンが「みたらしだんごの日」と制定・・・毎月とは、チョット欲張り?

2018/10/02 10月2日は「豆腐の日」 


昔から長寿食と云われている豆腐。「10=とう、2=ふ」の語呂合わせから、10月2日は豆腐の日。豆腐と云えば儒学者の荻生徂徠が貧窮時代に世話になった人情家の豆腐屋さんに恩返しをする『徂徠豆腐』という話が落語や講談にあります。

2018/10/01 全国労働衛生週間(10月1日-7日) 


昭和25年に初めて実施され、69回目の全国労働衛生週間です。本年のスローガンは「こころとからだの健康づくり みんなで進める働き方改革」。事業場の安全衛生管理活動を充実強化し、職場の安全水準の一層の向上に努めましょう。

2018/09/30 中之条中学校吹奏楽部定期演奏会 


30日(日)13:00開場13:30開演で、中之条中学校吹奏楽部の第31回定期演奏会を開催。会場はバイテック文化会館大ホール、入場無料。ステージは、第1部クラシック、第2部ありがとう昭和・平成、第3部ポップス。同時開催:美術部特別展示会。

2018/09/29 9月29日は「招き猫の日」 


福を招く縁起物、招き猫の日は「来る福(くるふく=9月29日)」の語呂合わせで以前は嬬恋に事務局があった日本招猫倶楽部が制定(日本招き猫協会が届出)。右手を上げている猫は金運、左手を上げている猫は人(客)を招くとか。対で飾りたいですね。

2018/09/28 四万街道のりんご直売 


中之条町の沢田・折田地区等で、りんご20数種類が夫々の旬の時期に販売されています。四万・沢渡温泉の行き帰りに、直売所や農園へお立ち寄り下さい。直売期間は11月末頃までです。自然からの恵み、秋の味覚をどうぞお楽しみ下さい。

2018/09/27 鰯雲(いわしぐも) 


イワシの漁獲期の秋に良く見られる、イワシの大群に似た小さな雲の集まりが「鰯雲」です。ほかに鱗(うろこ)雲、鯖(さば)雲とも呼ばれています。正式名は巻積雲(けんせきうん)と云うそうですが、俗称の方が遥かに秋をイメージできますよね。

2018/09/26 草津小唄 


「草津節」と共に草津温泉を代表する曲で、藤本二三吉の唄でレコード化された「草津小唄」(YouTube歌詞)は、昭和初期に作られました。この曲の作曲者の中山晋平は、昭和3年9月26日に野口雨情と共に草津町を訪れたと記されています。

2018/09/25 9月25日は「主婦休みの日」 


年中無休で家事や育児を主に担当する主婦が、リフレッシュするための休日が「主婦休みの日」です。1月25日・5月25日・9月25の、年末年始・GW・夏休み等の忙しい時期の後、年3日を設定したもので、「主婦」には「主夫」も含まれます。


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