2017/10/23 霜降(そうこう) 


「霜降」は二十四節季の一つです。天文学的には太陽が黄道上の210度の点を通過するときを云います。10月8日の寒露に続いて、読んで字のごとく、霜が降りる頃と云う意味で、霜を置く様になって各地の紅葉がいよいよ盛りとなる季節となります。

2017/10/22 10月22日は中原中也没後80年 


中原中也は1907(明治40)年4月29日-1937(昭和12)年10月22日。今年は生誕110年、没後80年です。詩集「山羊の歌」盲目の秋〜せめて死の時には、あの女が私の上に胸を披(ひら)いてくれるでせうか。〜等々、30年の生涯で350篇以上の詩を残しました。

2017/10/21 赤い羽根募金 


共同募金のシンボル「赤い羽根」運動は、全国いっせいに10月1日〜12月31日に行なわれます。昭和22年に始まり、第2回の運動から赤い羽根が使われるようになりました。寄付方法は様々で、インターネットからも可能です。詳細はこちらをご覧ください

2017/10/20 暮坂峠で牧水まつり 


大正11年10月20日、若山牧水は草津から沢渡温泉へ向かう際に、暮坂峠の素晴らしい景観に感動し「枯野の旅」を残しました。毎年10月20日11時〜牧水まつりが盛大に行なわれます。盗難された牧水像も再建され、注目度の高い今年の牧水まつりです。

2017/10/19 麻薬・覚せい剤乱用防止運動 


麻薬等の薬物乱用は、青少年の警戒心や抵抗感が薄れ、人間の生命や社会を脅かす深刻な問題となっています。10月1日〜11月30日は、麻薬・覚せい剤乱用防止運動の期間です。薬物乱用防止を推進し「ダメ。ゼッタイ。」普及運動を広めましょう。

2017/10/18 世界メノポーズ(更年期)デー 


平成11年の国際閉経学会で、毎年10月18日を更年期の健康に関わる情報を全世界へ提供する日として「世界メノポーズデー」と定めました。また、これに合わせて18日〜24日の1週間を「メノポーズ週間」として様々な活動が行われています。

2017/10/17 10月17日は「貯蓄の日」 


昭和27年に日本銀行が、お金を無駄遣いしないで大切にしようと云う思いを込めて定めた記念日、10月17日は「貯蓄の日」です。これは、宮中行事として天皇がその年の新米を伊勢神宮に供える祭事、神嘗祭(かんなめさい)に由来しています。

2017/10/16 10月16日は「世界食糧デー」 


国連が1981年から世界共通の日として毎年10月16日を「世界食料デー」に制定しました。世界の食料問題を考える日です。また、日本国際飢餓対策機構は毎年9月〜11月の3ヶ月間を世界食料デー月間として「すべての人に食糧を」と、啓蒙活動を展開しています。

2017/10/15 10月15日は「きのこの日」 


味覚の秋、田舎暮らしの良さを感じる季節です。その代表格はキノコ。日本特用林産振興会が平成7年に、需要のピークを迎える10月の真ん中15日を記念日にしたんだそうです。道の駅や農産物直売所で旬のキノコを買って、うどんの汁の具に・・・最高です。

2017/10/14 嬬恋のバレイショ 


ジャガイモの別称:馬鈴薯(バレイショ)は、嬬恋村が発祥の地です。かつて嬬恋では、バレイショからデンプンをとり、馬の背に積んで信州へ運んでいました。その荷が馬に付けた熊よけの鈴の形に似ていることから馬鈴薯と言われる様になったとのことです。

2017/10/13 10月13日は「引っ越しの日」 


明治元年に天皇が江戸城に入城した日を全国引越専門協同組合連合会が引っ越しの日と定めました。しかし、京都市民などに配慮して遷都の詔は出してませんので、正式には日本の首都は京都。天皇が東京に滞在している間だけ臨時移動している事になっています。

2017/10/12 15日は「寄席ついんぷら座」 


空前の落語ブームと云われる中、人気も実力も当代随一の若手真打3師匠の競演です。萬橘・王楽・たけ平と、豪華なメンバーで、第17回落語講座を開催。15日14時開演、中之条町ツインプラザ交流ホール。チケットは、前売\1,000-、当日\1,200-。

2017/10/11 10月11日は「ウィンクの日」 


10と11を其々時計方向に90度回転させるとウインクしている様に見える事から10月11日はウインクの日。この日の朝、相手の名前の文字数だけウインクをすると片思いの人に気持ちが通じると云う女子中学生の間で流行ったおまじないが定着したんだそうです。

2017/10/10 10月10日は「缶詰の日」 


缶詰製造が本格的に始まったのが明治10年10月10日。日本初の缶詰工場:石狩缶詰所で石狩川で獲れたサケの缶詰を製造。この日を記念して日本缶詰協会が「缶詰の日」と制定しました。当初の綴りは「缶詰」ではなく「管詰」だったとの事です。

2017/10/09 ど(10)ぐう(9)とかけて10月9日は"土偶の日" 


土偶は縄文時代(1万5千年前〜2千3百年前)に作られました。造形的にも優れた土偶として有名な「ハート形土偶」は、1941年に郷原遺跡から出土、高さ約30cm、今から3千5百年程前の作とされ、実物は国の重要文化財として東京国立博物館にあります。

2017/10/08 10月8日は「足袋の日」 


七五三・正月・成人の日等の着物シーズンを前に、足袋をアピールしようと、日本足袋工業会が末広がりで縁起の良い8日を制定。足袋の留め方は、昔は紐で、現在は小鉤(コハゼ)金具で留めます。この形式は江戸末期に登場して明治以降に普及したとの事です。

2017/10/07 21日にナイトウォークinたかやま2017 


光環境条例を制定している高山村の美しい星空を見ながら歩く人気イベント。16:00〜19:30ファミリー(2.6km)、17:00〜22:00大人(7.1km)の2コース。参加料:大人\1,000-、18歳(高校生)以下無料。申込締切11日(ただし各コース100名までで終了)。

2017/10/06 トークイベント「坂本大三郎:土地の記憶を語る」 


6日18:00〜メインスピーカーは山形の山伏・坂本さん。中之条ビエンナーレ特別企画のトークイベントです。会場:つむじホール、参加費無料。ゲスト:山口通喜(ミュゼ館長)、齋木三男(石彫作家)。司会進行:小板橋基希(デザイナー,akaoni主宰)。

2017/10/05 10月5日は「レモンの日」(高村智恵子の歿日) 


昭和13年10月5日に洋画家高村智恵子が53歳で没。「そんなにもあなたはレモンを待っていた・・・私の手からとつた一つのレモンをあなたのきれいな歯ががりりと噛んだ」と云う詩集『智恵子抄』の「レモン哀歌」に因んでの「レモンの日」です。

2017/10/04 二つの「天使の日」 


10月4日は10(テン)4(し)の語呂合せから天使の日。トリンプ・インターナショナル・ジャパンは「天使のブラ」1000万枚販売を記念して制定。エンゼルマークで知られる森永製菓は、子供達が天使の様な笑顔になってもらいたいと願って制定しました。

2017/10/03 小望月(こもちづき)・待宵(まつよい) 


4日は十五夜。お月見を楽しみたいものですね。でも天気かどうか分からないじゃないのと、十五夜の前夜に"ほぼ満月"を楽しんじゃえと云うのが「小望月」の意味です。同じ前夜でも「待宵」は、満月を待ちわびる宵という意味で、情緒が感じられます。

2017/10/02 第68回全国労働衛生週間(10月1日-7日) 


昭和25年に初めて実施され、68回目の全国労働衛生週間です。本年のスローガンは「働き方改革で見直そう みんなが輝く 健康職場」です。事業場の衛生管理活動を充実強化し、積極的な健康づくりへ取り組み、労働者の健康確保と増進を図りましょう。

2017/10/01 中之条中学校吹奏楽部定期演奏会 


1日(日)13:00開場13:30開演で、第30回となる中之条中学校吹奏楽部の定期演奏会が開催されます。会場はバイテック文化会館大ホール、入場無料です。主催は中之条町立中之条中学校吹奏楽部、後援は中之条中学校吹奏楽部保護者会です。

2017/09/30 9月30日は「くるみの日」 


930=くるみは丸い、の語呂合わせと、くるみの出回る季節と云う事から、日本一のくるみの産地、長野県東御市等の愛好家が制定。良質の脂質が実の60〜70%を占め、老化現象を予防する栄養食品として人気のくるみは、吾妻でも手に入りやすい食材です。

2017/09/29 9月29日は「招き猫の日」 


福を招く縁起物の招き猫。招き猫の日は「来る福(くるふく=9月29日)」の語呂合わせから日本招猫倶楽部(嬬恋に事務局)が制定(日本招き猫協会が届出)。右手を上げているのは金運、左手を上げているのは人(=客)を招くとか。対で飾りたいですね。

2017/09/28 「寄席ついんぷら座」前売券発売中 


当代きっての人気と実力。若手真打3師匠の競演が今年も実現します。萬橘・王楽・たけ平の個性豊かなメンバーで、第17回落語講座を開催。10月15日13時30分開場14時開演、中之条町ツインプラザ交流ホール。チケットは、前売\1,000-、当日\1,200-。

2017/09/27 四万街道のりんご直売 


中之条町の沢田、折田地区等で、生産直売のりんごが好評です。四万・沢渡温泉の行き帰りにお立ち寄り下さい。20数種類のりんごが、夫々の旬の時期に直売所や農園で販売されています。直売期間は11月末頃まで。自然からの恵み、秋の味覚をお楽しみ下さい。

2017/09/26 草津小唄 


「草津節」と共に草津温泉を代表する曲で、藤本二三吉の唄でレコード化された「草津小唄」(YouTube歌詞)は、昭和初期に作られました。この曲の作曲者の中山晋平は、昭和3年9月26日に野口雨情と共に草津町を訪れたと記されています。

2017/09/25 鰯雲(いわしぐも) 


イワシの漁獲期の秋に良く見られる、イワシの大群に似た小さな雲の集まりが「鰯雲」です。ほかに鱗(うろこ)雲、鯖(さば)雲とも呼ばれています。正式名は巻積雲(けんせきうん)と云うそうですが、俗称の方が遥かに秋をイメージできますよね。

2017/09/24 9月24日は「畳の日」 


い草の美しい緑色から、春は4月29日「みどりの日」、秋は9月24日「清掃の日」を、全国畳産業振興会が「畳の日」としました。今は、みどりの日は5月4日に変わっていますが、畳の日としてはそのまま。畳のある暮らしは落ち着きます。本当に良いものです。


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