私の相撲に対する思いを込めた、拙い五七五です。


すもう川柳 大銀杏 悔やんでみても 結いきれず
体割れて うちわの先は 西東
鬢付けの 香りひかれて 相撲取り
番付の 我が名をさがす 胸の内
ふれ太鼓 川面に走る 墨田川
股割に しごく兄弟子 鬼まがい
ひとときを 稽古あがりに 国なまり
呼び出しに 名乗り上げられ 初土俵
汗 泪 土俵の砂に しみこませ
ふるさとに 白星かさね たよりかな
徳俵 九死一生 だれが云う
前みつを 命綱かと おがみどり
元結も 切れてザンバラ 勝ち名のり
厳しさを 勝って土俵に 仁王立ち
塩まきは 土俵の邪鬼を ふりはらい
吊り屋根は 四本柱の なごりかな
博多帯 着物姿に 太鼓腹
明け荷箱 化粧マワシに 夢かなう
巡業は 地方地方の 舌鼓
甚句には 地方名勝 唄い上げ
はね太鼓 明日も大入り 願い打つ
両国は 花火と相撲の 名所なり
技ひとつ 仏壇返し 白き綱
両国に 力士集う 春日蝶
花の道 前みつおっつけ 剛の者
砂がとぶ 白き花散る 春の場所


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